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自社生産による丁寧なモノ作りは、
私たちの手で、最初から。私たちの目で、最後まで。

世界で愛される太陽光発電

アブリテックのこだわり

品質保証

再生エネルギーの固定価格買取制度

JPEA

JP-AC

SII

AblyTekが中華民国第11回金炬賞を受賞

アブリテックジャパン株式会社 会社紹介映像

  • 高性能への取り組み

  • 厳しい品質管理

  • 高出力の理由

高機能への取り組み

アプリテックは国際品質マネージメント ISO9001:2008 に基づき、健全な品質管理システムを構築し、お客様に満足して頂ける高品質な製品を提供いたします。

厳しい品質管理と製造体制

多数の品質試験を実施・合格

モジュールを長く使い続けていただくため、アプリテックは豊富な実地データで得られたノウハウを基に、独自の耐久試験や加速試験を実施しています。

高機能への取り組み

ワンストップの製造体制で高機能を追求します。

設計・組立・製品化まで自社フルラインで生産、そして全3回のマイクロクラック検査を施し、長期間の出力を可能にしています。

  • セルの自動分類

    セル1枚ずつに模擬太陽を当て、その測定結果(発電量)をもとにセルのカテゴリー分けを行います。

  • セル自動配線

    セルにハンダメッキ銅線をハンダ付けし自動的に直列配線します。

  • レイアップ EL検査

    セル自動配線装置で配線されたセルを交互に並べます。

  • ラミネーション EL検査

    強化ガラスの上に配線したセル、封止材、保護シートなどを積み重ねたものを真空中で熱をかけてプレスし、モジュールを封止します。

  • 外観検査

    モジュールに光りを当て「出力線のズレ」や「セル間のピッチ」、「セルの欠け・クラック」などを検査します。

  • シュミレーター

    国際認証機関TUVと同条件にてシュミレーション検査を行い I-V 特性を確認します。

  • 出荷前 最終EL検査

    マイクロクラックが入った製品は一切出荷いたしません。

  • 取得済認証

EL検査を全ての製品に3回実施

アブリテックでは、製造工程において合計3回のマイクロクラック検査を実施し、工場出荷時のすべての製品についてマイクロクラックゼロの商品をお届けいたします。

マイクロクラックとは?

太陽電池に使われるセルはとてもデリケートで、些細な衝撃でも簡単に破損します。セルは精密部品であるため目視でその破損を見つけることはできません。このような微細なセルの破損のことをマイクロクラックと言います。

マイクロクラックフリー保証

3回マイクロクラック検査をする理由

アプリテックでは、マスプロダクションのメーカーと違い「ランク分けのため」のEL検査を行いません。生産工程で3回のマイクロクラック検査を行い、Bランク以下と判断されたモジュールは修繕または修繕不可能な段階のモジュールは廃棄処分いたします。
お客様にはAランクの品質をお届けします。

工場出荷時のセルの破損は0%!

発電量の低下を防ぐ、マイクロクラックフリー保証

国際認証機関TUVによる塩水噴霧の腐食試験厳格検査に合格

アブリテックの太陽電池モジュールは、国際認証機関TUVによる厳しい「塩水噴霧の腐食試験」に合格。高潮海岸線500メートル以上の場所に設置可能です。

SDpro(耐重塩害仕様)を用意

太陽電池モジュールのアルミフレームは腐食しにくいようアルマイト加工されていますが、表面に少しでもアルミニウム金属が露出した部分があると、塩害地域などでは特に腐食が加速し溶け出します。アルミフレームの腐食は外観が損なわれるのみならず、発電量の低下という最悪の結果を引き起こします。アブリテックのSDPro(耐重塩害仕様)は、通常のアルマイト加工の上に更に特殊コーティングを施し、合計30μmの保護膜を形成しています。この加工はカットや穴あけ処理をした後で行っており、国際認証機関TUVの認定を取得しております。耐重塩害仕様品は高潮海岸線から100メートル以上の場所にも設置可能。

【塩水噴霧 検査方向番号】Technical Report No.61.410.12.017.01

高いPID耐性を実証

メガソーラーなどで太陽光発電システムが短期的に急激な出力低下に陥ることがレポートされ、一部社会問題となっています。
アブリテックの太陽電池モジュールは、PID(Porential Induced Degradation:電圧誘起出力低下)に対して高い耐久性を有することが国際認証機関TUVにて証明されています。PIDに関しては日本においても今後、厳しい基準が設けられると予想されますが、アブリテックは国際認証機関TUVの基準を上回る厳しい自社テストを重ね、万全の対策を実地していきます。

高いPID耐性

PID現象とは?

太陽電池モジュールの、モジュール内部回路(太陽電池セル)と接地されたフレームとの間に高電圧がかけられた状態で、温度や湿度などの外部要因が加わった場合に生じることがある出力低下現象のことです。これは、太陽光発電システム全体の総出力を低下させる恐れがあり、一般的にはシステム電圧が高く、高温多湿な環境において起こりやすいとされています。

PID現象のメカニズム形成 モジュールの封止不良→絶縁不良→高圧・多湿環境→電流漏れの発生→PID現象→モジュールの出力低下

以下の検証結果により、極めて高いPID耐性を有することが実証されました。

恒温恒湿試験機を導入し、20年以上風雨にさらされた状況下においても基準値を超えた性能の衰えがないことを確認欧州、米国、アジア、日本のこれまでの市場実績においてPID現象の発生の報告がないこと湿試験、引張り強度試験などを毎月1回以上ランダムに実施し、厳しい条件において出力の低下が見られなかったこと

【TUV認証番号】IEC61215:PV50188278 IEC61730:PV50188261
【PID認証番号】 Test Report Ref. No.:TWR1208006 001

アブリテック独自の技術Aelco®-Tech Aelco®-Tech 3つの技術により発電性能7.8%アップ

(1)ARコーティングガラス

モジュールのガラス表面に反射防止コーティングを行うことにより、ガラス表面に反射してしまっていた太陽光を取り込みます。これによりセルまで届く太陽光が2.3%向上します。

(2)高透過EVAフィルムの使用

透過率の高いEVAフィルムを使用することにより、今までは360~1500までしか取り込めなかった太陽光の波長が300~1500nmまで広がりました。これにより取り込める太陽光は3.1%向上します。

(3)バスバー内部反射処理

バスバーの表面に処理を施し、バスバーに当たった太陽光が内部で反射しセルに届くようにします。これによりセルに届く太陽光は2.4%向上します。

従来品に比べ面積あたり14%の出力アップを達成

面積あたり14%の出力アップを達成

ARコーティング、高透過EVAフィルムの使用、バスバーの内部反射処理などAelco®-Techの技術を集結した部材を組み合わせてつくられたモジュールは、面積あたり14%の出力アップを達成しました。従従来のモジュールと比べて、その差は歴然です。

照射の少ない時間でも高い発電能力を発揮

照射の少ない時間でも高い発電能力を発揮

アブリテックのモジュールは高い出力に加え、照射の少ない時間でも高い発電能力を発揮することが特徴です。200W/㎡の照射での発電効率は、完全な照射(1,000W/㎡)での値の98%にのぼります。つまり、朝・夕の時間帯、曇りの日、スモッグ、冬の低い照射角度など、あらゆる厳しい状況下でも高い発電量が見込めるのです。

ポジティブトレランス

アブリテックジャパンが出荷するすべてのモジュールは公称最大出力値より1%以上の出力を確保しております。
これにより、公称最大出力値以上のシステムを構築することができ、投資回収を早めることに繋がります。

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